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<千葉大生殺害>窃盗容疑で男再逮捕、カードで現金引き出す(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警松戸署捜査本部は27日、荻野さんのキャッシュカードで現金を引き出し盗んだとして、住所不定、無職、竪山(たてやま)辰美被告(48)=強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴=を窃盗などの疑いで再逮捕した。竪山容疑者はこれまで別の女性への強盗傷害容疑などで3回逮捕されたが、荻野さんに絡む容疑での逮捕は初めて。

 逮捕容疑は、昨年10月21日午後1時半から同2時15分にかけて、JR松戸駅周辺のATM(現金自動受払機)から荻野さんのカードで現金を引き出し、盗んだなどとしている。

 捜査関係者などによると、竪山容疑者は同日荻野さんを包丁で刺し、翌22日、現場に戻って放火したことを認める上申書を提出している。

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 鳥取県内で男性が相次いで不審死した事件で、鳥取市内の摩尼(まに)川で遺体で見つかった同市の電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)について、県警は窃盗容疑などで逮捕した同市の元スナックホステスの女(36)が水死させた疑いが強まったとして、28日に殺人容疑で逮捕する方針を固めた。

 同居の元自動車販売会社員の男(46)(窃盗容疑で逮捕)の関与も調べる。

 捜査関係者らによると、円山さんは昨年10月6日朝、電話で呼び出され、家族に「集金に行く」と告げて車で外出。翌7日昼、同市の摩尼川で遺体で見つかった。

 カーナビの記録から、円山さんは女らのアパート周辺に立ち寄り、摩尼川に行ったことを確認。遺体から検出された睡眠導入剤の成分も、女が持ち歩いていた薬と一致した。こうした状況から、県警は、女が円山さんに薬を飲ませた後、川に連れて行って水死させた可能性が高いと判断した。女と男は、円山さんから購入した家電の代金約142万円の支払いを滞らせており、県警は代金を巡るトラブルがあったとみている。

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内陸10キロに海の珪藻…古代遺跡が示す大震災「高さ10メートル津波」(産経新聞)

 飛鳥時代に築かれた国内最古のダム式灌漑(かんがい)用ため池として知られる大阪府大阪狭山市の狭山池一帯で、古代の地層から海に生息する植物性プランクトン「珪藻(けいそう)」の化石が多数確認されていたことが25日、わかった。同池は大阪湾の海岸線から約10キロ離れているが、研究者は古代、中世の東南海・南海地震による津波の爪痕(つめあと)と推測。大阪府は「現在では狭山池の津波被害はあり得ない」とするが、近い将来の発生が懸念される両地震の威力が、古代遺跡から伺い知れる貴重な事例となりそうだ。(小畑三秋)

 海抜70メートル前後の狭山池は7世紀前半に築かれ、奈良時代に高僧の行基が改修。今も灌漑用として機能している。

 大阪狭山市教委などが昭和63年〜平成8年に発掘調査。5世紀以降と16世紀以降のそれぞれ数百年間の地層から珪藻の化石が確認され、海で生息する珪藻が最大で全体の5割近く占めていたことが判明した。8世紀ごろと17世紀前後の大規模な地震による噴砂や地滑りの痕跡も確認された。

 大阪府文化財センターの山口誠治主査(保存科学)は、内陸にかかわらず海洋性の珪藻が多い点に着目。古文書などから、津波を伴う東南海・南海地震として、飛鳥時代(7世紀後半)と1605年2月の慶長大地震があったことがわかっており、狭山池で見つかった地震痕跡の時期と近いことから、珪藻は両地震の津波で大阪湾から運ばれた可能性があると推測した。

 海岸線と狭山池の間には丘陵地があることから、津波は直線的ではなく、北方にあたる現在の大阪市域を経由して狭山池に到達したとみられている。

 山口主査は「地層の堆積物から津波痕跡を見いだす取り組みはまだ少ないが、調査事例を増やして各地域の被害状況が把握できれば、地震対策の啓発につながる」と話す。

 一方、大阪府危機管理室によると、近い将来発生が懸念される東南海・南海地震では、大阪湾に達する津波は最大3メートルと予測され、現在は海岸や河川に設置している水門や防潮堤によって津波被害は防ぐことができると指摘。水門の閉鎖が遅れたとしても、浸水被害は大阪市大正区や堺市北西部の海岸沿いなどに限定され、狭山池のある地域には及ばないという。

 ただ、古代の地層分析による津波の痕跡は、大分大学などによる調査で、大分県東岸の佐伯市米水津(よのうづ)の池でも確認。18世紀前半の海の砂の層が数十センチ堆積(たいせき)し、宝永4(1707)年10月に発生した大地震による津波が原因と推定した。

 大分大によると、この池は海岸沿いにあるが、周囲が高さ10メートル以上で海の砂が平常時に入り込む可能性は考えられず、高さ10メートル以上の津波が襲ったとみられる。千田昇教授(変動地形学)は「数十年以内に東海、東南海、南海の3つの地震が同時に起こる可能性もある。古代の地層を調べることで地震被害の大きさを想定し、防災対策に役立てることが重要」としている。

 【用語解説】東海・東南海・南海地震

 フィリピン海プレートが陸側のユーラシアプレートにもぐり込むことによって、100〜150年ごとに発生するとされる海溝型地震。伊豆半島から九州南岸までが大きな被害を受けるとされ、静岡や和歌山などで最大震度7、津波の高さは最大12メートルと予測されている。東南海・南海地震が同時に起こった場合、死者は最大1万8千人、36万棟が全壊すると想定されている。

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小沢氏会見「家族名義」「現金保管」詳細語らず(読売新聞)

 25日、東京・永田町の民主党本部で、東京地検特捜部の事情聴取後初めてとなる定例記者会見に臨んだ同党の小沢一郎幹事長。

 事情聴取を受ける前のような強気な口調はなく、質問に深くうなずきながら一言一言を確認するように答えたが、事件を巡って浮上している数々の疑問点については、簡単な説明にとどまった。

 焦点となっている東京都世田谷区の土地購入代金の原資4億円に、小沢氏の家族名義の口座から引き出した資金が含まれていたとしていることについて、小沢氏は記者会見で、自身の病気がきっかけだったと説明したが、これが家族への贈与なのか、単なる「名義借り」だったのかについては言及しなかった。

 また、家族名義の口座から引き出した資金を自分の事務所の金庫に保管していたことについては、「政治資金と私的な資産は明確に区別している」と述べたが、どう区別していたかについても触れなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は問題の土地の代金を支払った後、4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。小沢氏自身も融資の関係書類に署名していたが、小沢氏はこの点について「私自身としては(土地を)買うという方向性を決め、自分の資金を提供したというところまでで、(秘書が)具体的にどう事務を取り扱ったのか、どのように相手方と交渉したのか、一切報告をしろと言ってないし、信頼して任せていた」として、詳細は知らなかったと主張した。

 一方、党内に捜査当局をけん制するような動きが出ていることについて問われると、「そのことについて、一切党内に指示も意見も言っていない」と述べた。

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元副市長らを背任容疑で告訴=不用な土地購入、虚偽文書も−岡山県赤磐市(時事通信)

 岡山県赤磐市は18日、市議が所有する土地を必要がないのに市費で購入したとして、元副市長(61)と元吉井支所長(61)=いずれも退職=を背任容疑で県警赤磐署に告訴した。また、吉井支所の産業建設課長(52)と同課主幹(45)についても、虚偽公文書作成の疑いで告訴した。
 市によると、事業計画がなかったにもかかわらず、市は2007年、交差点改良の名目で市議所有の宅地109平方メートルを購入、08年には残土置き場として、同じ市議所有の畑5164平方メートルを計約709万円で購入した。契約は元副市長の指示で、課長と主幹が虚偽の公文書を作成し、元支所長が専決権限に基づいて購入手続きしたという。
 井上稔朗市長によると、常任委員会での同市議の発言を不審に思い調査したところ、問題が発覚。購入した土地は、いずれもそのまま放置されている。 

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<なべ漁場>岩手側で合意 青森の漁業者と新たなすみ分け案(毎日新聞)

 青森、岩手両県境沖にあるタラの好漁場「なべ漁場」を巡り、岩手県の漁師11人が青森県に命じられた底はえ縄漁の中止命令取り消しを求めた訴訟で、両県は20日、なべ漁場を岩手側のものとし、操業区域をすみ分ける新たな案に漁業関係者が合意したと発表した。岩手側の原告は訴えを取り下げた。

 訴訟で岩手側は、双方の操業区域の境界は青森側の主張する境界よりも北にあり、なべ漁場は岩手側にあるとして、操業の正当性を主張していた。

 合意では、岩手側主張の境界より北で岩手側が操業することや、南で青森側が操業することをそれぞれ禁止。なべ漁場を岩手側に譲る代わりに、青森側では従来禁止されていた底はえ縄の操業が条件付きで一部の漁業者に認められた。

 合意は、漁業者間での話し合い解決が望ましいとする青森地裁の勧告を受け、水産庁が仲介して実現した。【三股智子】

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<千葉大生殺害>血のついた包丁発見 ATMの男供述で捜索(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警松戸署捜査本部が荻野さんのキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から金を引き出したことを認めた男(48)=強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴=の供述に基づき現場近くを捜索したところ、血のついた包丁を発見していたことが捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は荻野さんの殺害に使われた凶器の可能性があるとみて包丁の鑑定を急ぐ。【神足俊輔、中川聡子、斎藤有香】

 捜査関係者によると、血の付いた包丁は現場マンション近くの丘の斜面から発見されたという。事件発生直後、県警は胸を刺されていた荻野さんの遺体を司法解剖し、凶器は幅約4センチの片刃の包丁とみていた。

 事件は昨年10月22日午後8時20分ごろ、荻野さんの知人男性がマンションを訪れ、部屋の火災に気づいて110番。焼け跡から荻野さんの遺体が見つかり、県警は殺人・放火事件として捜査を始めた。

 その後、火災前日の21日午後に不審な男がJR松戸駅周辺のATMを訪れ、荻野さんのカードで現金2万円を引き出す姿が防犯カメラに写っていることが判明。捜査本部は男の映像を公開して情報提供を呼びかけていたところ、昨年11月17日によく似た男が別の強盗事件などで県警に逮捕された。捜査関係者によると、男は調べに「荻野さんのキャッシュカードを使って現金を引き出した」などと供述したという。

 男は荻野さんの現場に近い松戸市内の民家に昨年10月3日に侵入、女性を殴り現金などを奪ったとして強盗傷害容疑で再逮捕されるなど、荻野さんの事件後に計3回逮捕されている。

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 盗んだミニバイクに乗って高齢女性のバッグをひったくったなどとして、警視庁石神井署は14日、窃盗の疑いで埼玉県新座市片山、無職、鈴木正義容疑者(29)=同容疑で逮捕=を追送検した。

 同署によると、鈴木容疑者は容疑を認め「不景気で仕事がなくなった。生活費や遊興費のため去年の11月ごろから、ひったくりや置引を始めた」と供述。自宅を捜索したところ、キャッシュカードなどが入った女性物のバッグが約10点見つかり、同署で関連を調べている。

 鈴木容疑者は、東京都東久留米市内でミニバイクを盗んだ疑いで昨年12月に逮捕。追送検の容疑は、同月23日午後2時35分ごろ、練馬区西大泉の路上で、無職の女性(83)の背後からミニバイクで近づき、現金約7000円が入ったバッグをひったくって逃走したとしている。

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